MRとはどんな仕事?何をしてるの?就活で使えるキラーフレーズ

MR

こんにちは!ヨシ@です。

わたしの仕事は国内製薬会社の営業

MR(医薬情報担当者)と呼ばれる職です。 サラリーマンですが、世間からは ・高給取りのイメージ ・激務、難しそう ・病院などに出没して医者と話すスーツの人 etc

医療系ドラマでは女性が医師に薬を紹介し、接待で御飯食べに行ったり、薬の勉強会(弁当会との表現があったり)講演会で医師から医師へと薬を使用した経験例を紹介いただくなどのメディアのイメージが強い気がしますが

皆さまのイメージはどうですか?実際の現場ではどうなのか?入社10年目平社員の経験を踏まえ紹介していきます。

これから目指そうとする就活生、他業界、他業種からの転職希望の方への参考になれば幸いです。

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MRとはどんな仕事?何をしてるの?


MRとは英語表記では(medical representative) この頭文字をとりMRとなります。

日本語訳は医薬情報担当者

主に病院や開業医、診療所の医師や調剤を行う薬剤師の先生方に自社の薬に関する情報を提供する仕事です。薬を使用する際に生じる副作用についてもキチンと情報収集を行うことがMRとして大切な仕事になります。 この報告が遅延したりすると大げさにいうと会社が潰れたり、クビになったり、異動となったりしますのでご注意を。キチンとその辺も研修で学びますので安心してください。ちなみにわたしも幾度となく副作用情報を入手しておりますが手順通りに実施すれば大丈夫です!(ここで手順を示しても需要ないのでやめておきます)

MRは医師や薬剤師と面談する事で自社の薬の良さや使い方、注意点についての情報を紹介します。医師やスタッフは忙しいために、まとまって時間をいただくことが難しいため、 医師、スタッフの知識の向上と時間をもらい製品紹介のプレゼンテーションを行います。 だいたい時間は10分から30分程度というところが多いです。 最近ではインターネットライブセミナーという形で医師がパソコンの画面で病気の治療について話し、薬を使ってどうだったか?というような【医師が講演する講演会】がネット上でも行われ、地方にいても生の声がきける勉強会も行なっています。

これについてはまた別の機会に書きますね

このように自社の薬の情報を提供する活動と副作用情報の入手がメインですが、患者様には直接関わってはいけません。これは薬事法などの法律も関わっている問題もあります。 あくまでも医師、薬剤師に情報提供を行い、間接的に薬を届ける仕事がMRです。


最後に


MRを目指す方へ最後にわたしが実際に就活で使用したキラーフレーズを紹介します。

今回は”なぜMRになりたいんですか?”です。

わたしの時は就活では必ず聞かれました。 いわゆる鉄板志望動機ですね。

面接官| なぜMRになりたいんですか??

ヨシ@| MRになり医師や薬剤師に適正な医薬品の情報提供を行い、間接的に患者様に薬を届け、患者様貢献をしたいからです!

あくまでもわたしの例で、これだけでうまくいくわけはありませんのでご注意ください!

でも、”医療チームの一員として”などの言葉を使っていた時がありました。就活セミナーや何かの本で読んで使える!と思い使っていた気がします。実際働いてみて、MRとして医療の一員として感じることもありますが、医師や医療従事者側からみたらあまりそう思ってないような気もします。(わたしがまだまだ小物であるからかもしれません。。)なので、あまり使うのは個人的におススメできないです。

今回は仕事についてと使える志望動機について紹介しました

少しでも何かの参考になれば嬉しいです。

業界についてや給料、女性MR、風変わりな医師、へんな面談方法などこれから書いていきますね。

最後まで読んでいただきありがとうございました!

ヨシ@でした!

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