医師との面談効率を上げる方法〜蝶道を活用した会い方〜

効率化

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こんにちは!ヨシ@です。

皆さま、蝶道という言葉を知っていますか?

これは蝶のある習性を表しており、現代の我々の仕事にも使える要素だと考えております。

特に大学病院や基幹病院と呼ばれる200床以上の病院での活動では役に立つと考えられます。

以前にも紹介いたしましたが、私の仕事はMR(医薬情報担当者)です。

営業マンとして病院や開業医、診療所、調剤薬局を訪問するのですが、得意先の数が多く、1日で回るには到底無理な軒数を抱えております。

医薬品の適正使用をお伝えし、副作用などの有害事象の回収、現場での新しい薬のニーズを聞き取り、本社に情報をフィードバックすることで、薬の使い道、製品価値を向上させ困っている患者様へ間接的に貢献する仕事です。

大手の会社だと病院担当者、開業医担当者と分かれていることもありますが、私の所属する内資系製薬会社はエリアで担当するため軒数はとても多いのが現状です。

このように効率と質が求められる方へ是非とも知っていただきたい事として、

今回

“蝶道(バタフライロード)”を有効利用して面談効率を上げる方法”を紹介していきます。

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★蝶道とは!?

バタフライロードと検索しても言葉の意味は出てきません。これは蝶の習性を営業活動に当てはめた考えになります。

簡単に説明すると

蝶は必ず一定の場所を通る。

蝶道は時間帯によって変化していくが、蝶は毎日同じ時間に同じ場所を飛ぶことが観察されてます。この行動は、オスがメスを探す効果的な方法と言われています。

蝶の種類によって飛ぶルートが違っており

アゲハ蝶:明るい場所を好む

クロアゲハ:暗い場所を好む

オスが同じような蝶道を飛ぶメスを探せる可能性が高くなると言われております。種の保存のため潜在的に備わっている習性なのかもしれません。

花の蜜を吸いに行った後も必ずその道に戻ってくるというものです。

これは病院のお医者さまにも共通させることができ、朝、昼、夕で通る場所が同じであるので完全アポイント制や訪問禁止以外の施設においては効率よく面談ができ、用件を伝えることができます。

最近は少なくなりましたが、タバコを吸う先生などは喫煙所までの道であうことができたり、喫煙所で話すことができます。

このように先生が通る時間、場所を把握しておけば、効率的に面談することができると思います。しかし、立ち入り禁止の場所、スタッフオンリーの記載があるところまでは行かないようにした方が良いです。出入り禁止になることがあるかもしれません。

私の場合はまずは先生の外来の時間を把握し、昼食を買う場所、食べる場所を把握します。訪問ルールに沿っての活動になりますが、曜日、時間、場所をメモし、それを元に何度も会えた時のデータを収集し、精度をあげていけると考えます。自分だけのオリジナルなパターンができてくるので、待つ時間の短縮をすることができます。

まとめ

“蝶道”について、すでに実践され、常識だ!と言われたらそれまでですが、

蝶の習性と医師の行動を合わせてスケジュール化することで面談効率を上げることができると思います。

もちろん、ルールは遵守いただき、他社がやっていないこと、効率を上げることが中堅製薬会社には必要だと思います。

皆さまの活動に良い影響を与えれたら嬉しいです!まずは、行動を把握しましょう!

以上。ヨシ@でした!

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