【人間関係】嫌いな人との付き合い方 自己中の対処法

仕事

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こんにちは!

嫌いな人がいるとすぐ顔に出てしまうダメサラリーマンのヨシ@です。

1度嫌いだと思うと心は開けない未熟者です。

皆さんはどんな対処法で嫌いな人との関係を作っていますか?

今回は私なりの対処法を紹介していきますが、反面教師として捉えてください。

この方法だと自分がしんどくなると思います。
なぜなら、改善が目的ではなく、対処法についてですし、私はあまり、コミュニケーションもうまくなく、どちらかというと1人で居たり、家族と過ごすことが何より好きですので、人間関係は下手くそです。

そんな私がやってしまう嫌いな人への対処法”自己中心的な人”について紹介していきます。

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嫌いな人への対処法

自己中心的な人の特徴

私は自分が可愛いです。

私が私を嫌いになったら誰が好きでいてくれますか?

人は誰もが自分が好きで、心の負荷が軽い楽な道、ツライ、しんどいことはしたくない方向に進んでいくものだと思います。

ですので、自己中心的な人に会うことは3人に1人、
2人に1人、もはやガンにかかるようなもので、身近に溢れていると思います。

自己中心的な人と言っても色々と当てはまると思いますが、思いつく内容として

  • 視野が狭い 自分しか見れてない
  • コミュニケーションの先の相手の気持ちが想像できない
  • 平気で非難する
  • 話を聞いてなくて後で同じ質問をする
  • 常識がない
  • などなど。

    会社や仕事先にいますよねー

    もしかしたら自分かも!?
    なんて思われた方!
    自覚があれば大丈夫だと思いますよ!
    自己中心的な人は自覚もなく、周りに嫌われてるとしても気づかず、平然としていられる場合が多いと思います。

    パターン別掘り起こし

    自己中を理解すれば楽になる!

    この中でも色んな自己中心的なパターンがあると思います。

    様々な自己中を理解できれば負担は軽くなりませんか?

    特に、視野が狭い、想像力の欠如が自己中の人の場合に多く見られると思います。
    少し、実例を紹介しますと


    「周りが見えていない」

    会議や講義において、ノートをとることばかりに集中して、さっき質問した内容と同じ質問を繰り返す。

    聞いてなかった場合、

    どこにも書いていない!誰が言ってた!?

    と焦り、わめき散らす。

    そんな人いませんか?

          ★

          ★

    「昔はこうだった!」

    仕事においても、10年前の時はこうだった!
    昔はこうだった!

    私だけではなくみんなできてない!

    など周りを巻き込みながら、あたかも自分は悪くない主張。
    昔の方法のままで色々と変わる変化についていけない。
    時代が悪いというような表現を平気で言う人いませんか?
         
          ★

          ★

    「あいての気持ちがわからず投げる玉は毒入りの豪速球」

    コミュニケーションにおいての想像力が足りないので、相手の欠点、批判、非難を直球でぶつけてきます。
    しかも、毒入り。
    地味にダメージ食らいます。

    そんな豪速球を打ち返せるほどのメンタルがあれば気にならないとはおもいますが、私は傷つくより、切れてしまいます。

    仕事の話で例えると、
    数字の悪い人、売り上げがあげれてない人に対して、なぜ!?を連呼。

    もちろん数字が悪いので答えも難しいのですが、一方的な詰めより方だけで、
    原因や問題、会社的や家族の問題など色々とあるかもしれないのに、すべてを悪く言って非難する。
    自分の数字や売り上げが良い時だけ、鬼の首をとったように数字や売り上げが悪い人を非難する。
    逆の場合は黙り込む。

    そんな自己中な人いませんか?

    対処法

    普段、コミュニケーションにおいては相手のことを考えながら話をして、言葉を選びます。

    自己中な人はこの想像力が欠如していることが考えられます。

    自己中の人が思う以上に傷つく人がいることをわかってはいないでしょう。

    気づかずの場合が多いのではないでしょうか。
    会社や組織の場合、自分だけの考えで動く仕事ばかりではなく、チームプレー、対顧客、お客様ありきなので、自分よがりの考えは敵を作ったり、嫌われたりする原因になると思います。

    私の考える対処法としては

      1.なるべく関わらない

      2.トラブルが起きる可能性があるので上司や相談出来る人に伝えておく

      3.諦める

    まず「1.なるべく関わらない」について簡単には距離をとりましょう。

    関わらないで良いなら関わらないようにしましょう!

    ストレスがたまりイライラしてしまいます。

    人生がもったいないです。

    私の場合は同じ会社、職場内に自己中星人がいます。

    周りが見えなくて常に自分は正しいと思い込み、押し付けや責任逃れはいつものこと。

    そんな人とも関わらないといけない時もありますが、なるべく要件はわかりやすく伝え、やってほしい事については確認のためにもメールを打って連絡したということの証拠を残すようにしております。

    聞いてない!

    などが通用しないように証拠を残しておけば何も怖くはないと思います。

    メールを打つ手間がかかるのが難点です。

    2.トラブルが起きる可能性があるので上司や相談出来る人に伝えておく

    これは先ほどの内容と重複しますが、言った、言っていないの議論は社会人になっては通用しないと思います。

    特に周りが見えていないと平気な顔して

    聞いてない!

    やら言ってくる可能性があります。

    第三者として上司や同僚にも相談しながら、もしもの時に間に入ってもらうことで自分を守りましょう!

    メールでもbccに第三者をいれておけばわかりませんし、内容の共有化ができるので便利だと思います。

    3.諦める

    どうしようもない、何もできない、助けれない場合が多くはないですか?

    よくわからない発言ばかり、普通に言わなくて良いことを言っちゃう。

    もう諦めるしかないんですよね。

    私とは合わないだけで、めちゃくちゃ気の合う仲間もいるかもしれません。

    そう思いましょう!

    心の安定が1番です。

    自分がそうなってないか、周りが見えてるかなど反面教師にしましょう。

    自己中な人を上司や部下に持ったら

    上司が自己中の場合は関わりを断つことは難しく、関係が悪いと出世の道にも影響したり、逆に悪い評価がついてしまい、会社にいられなくなるなどのリスクがあるかもしれません。

    そもそも、人事部がちゃんとした人材を会社の幹部にすればそうはならないかもしれませんが、現場と管理者では人格が、変わる方もいます。
    ですので、プレイヤーとしては優秀だったが、管理者になり自分しか見えないことも多数経験してきました。

    そんな絶望な状況の場合は、無理せず、出来ることだけ、目立たないように、なるべく関わらないように時が経ち、いなくなることを願いましょう!

    同僚や他部署などでも味方を作ることをオススメします。

    どうしても転勤などがなく、ずっといないといけない場合、自分が転勤出来る場合は希望を出しましょう。

    自分ばかり我慢して、相手は何も感じていない、上司や部下は選べませんが、決して私のようにケンカしたり文句を言いまくるのはオススメできません。

    平和的な解決、無関心になれれば心が風邪を引いてしまうことはないでしょう。

    まとめ

    嫌いな人、好きになれません!

    誰とでも仲良くしなさい!

    きっと良いところはある!

    と良く聞きますが、本当にそう思いますか?

    きっと我慢してます。

    誰かが我慢してます。

    私も完璧な人間ではないので、迷惑かけてたり、嫌われたりしていると思います。

    でも、なるべく相手を傷つけないように、常識を持って、想像力を働かせて、どうなるかを考えながら生きています。

    今回は自己中心的な人についてまずは理解してもらい、その対策の結論は

    なるべく関わらないようにすること

    に尽きると思います。

    もし関わる場合でも、誰かに愚痴を話せたり、相談できる、友人、家族を大切にして、ストレスから身を守る手段を取るべきだとおもいます。

    なぜか嫌な人の前では半目になります。

    ヨシ@でした!

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