【転職のハードルは高くない】内資系製薬会社から外資系製薬会社への転職を成功させた経験談

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この記事では内資系製薬会社から外資系製薬への転職をコロナ禍に成功させた筆者36歳平社員の経験と感じたことを伝えております。今後、転職を考えている製薬会社の特にMRの人向けに書いておりますので是非最後までお読みください。

終身雇用は崩壊しつつあります。MRの給与体系も変わってくる中で、はっきりと生き残る会社と生き残らない会社がでてくると思っています。年功序列も無くなり、真にあなたの力を発揮できる場所で輝くことができれば最高の未来をつかめるのではないでしょうか?柔軟に働くこと、今の会社を辞めてほかに転職することは決して悪ではないと私は思っています。

2021年1月から転職活動を開始 

転職のハードルは正直高かったです。今思えば経験がなく、お世話になった会社を裏切ることになるから、、

転職サイトには登録して求人情報が送られてきてもずっとスルーし、自分には関係のないことだと心のどこかで思っていました。

上司や得意先での仕事が嫌になったわけでもなく、毎日の日報や面倒な社内向け資料、社内接待に疲れ切ったわけでもなく、同期と切磋琢磨し得意先では関係を深めて過ごしてきました。

特に私の場合は特殊かもしれませんが、MRとして働き11年ですが、都会と呼ばれる東京や大阪で働いた事はありませんでした。田舎で細々と活動して新たな刺激がなかったように思います。会社では若手がどんどん都会に転勤していき、エリアのことも自分が一番よく知っている人間になってしまうと誰も反論してきたり、アドバイスなんてものもなくなります。

自分の好きなようにやれる環境は大事ですが、このままではダメになるという感情を常に思っていました。嫌になったというよりも今のままではヤバい!という感情が強かったです。

きっかけは○○

コロナで面会ができなくなると毎日、自宅待機の中で本当にやることがなくなっていくことを感じました。これは自宅待機を経験した人ならわかると思いますが、給料が普通にもらえる会社員という働き方、製薬業界の強さを感じた瞬間でもありました。

決して食いっぱぐれない業界。この業界にいながら自分の力、個人の力をつけていくことが最高の働き方だと考えるようになりました。

転職のきっかけは単純で【後輩が受けているのを知ったから】

昔から負けず嫌いの性格で、転職の動機は【後輩が受けているのなら自分が受からないわけない】

こんな動機でした。

転職を決めたらまずやること

転職をする!!!

こう決めたらあとは行動あるのみです。不純な動機ですが自分にできないわけねえ!の精神は大事だと思います。

転職先の募集要項によりますが、私が希望した外資系製薬企業の選考は1次試験書類、2次試験面接、3次試験面接でした。

まず私が行ったこと。

1:転職エージェントに連絡をとる 募集要項の確認 締め切りの確認

2:転職先の会社のことを調べる

3:職務経歴書と経歴自己PRを書く

とりあえず転職するしないに関わらず、職務経歴書や経歴自己PRは一度書いておくことを強くお勧めします。

なぜなら、結構時間かかるし、実績、売り上げ、その時に苦労したこと、自分の強みを書くことが必要になるので、過去実績を引っ張ってくることも時間かかる、さらには全国順位も明確にしておくこと(これは忘れやすい)手間を取ってしまい募集期間を過ぎてしまうことは本当にもったいないと思います。ですので、自分の今までの経歴の棚卸のためにも書類は書いていた方が良いでしょう。

一歩踏み出してみてわかること

今まで無縁だと思っていた転職活動。書類を出して落ちることも当然覚悟はしていたが、なんと受かった。

※この時に注意したことは後程詳しく紹介したいと思う。

受かったのであれば引き下がれない感覚になってくる。もう突き進むしかない。なんとしてでも合格して転職を成功させなくてはならない。そんな気持ちが湧いてくる(私だけかもw)活動してわかることは今の会社を客観的にみるいことができる。

会社のスローガンやビジョンを改めて考える。転職先のビジョンも聞こえはいいけど本当にそうなのかは疑問が残る。そんな時に大事なのは、直接、その会社で働いている人に話を聞いてみる。

方法は簡単、身近な人から人伝いに紹介してもらうしかない。たとえば代理店卸や大学病院の薬剤師の先生や得意先の先生。その会社が来ていそうなところで聞いてみる。個人情報ではあるが、関係性と今の状況を素直に話すことで理解してもらえると思う。

本気で今の状況を変えたいならこれぐらいは実行する行動力がないと未来は変えられない。

一歩引いて見たときに少しでも魅力を感じるのであれば迷わず入るべきだと思う。

価値観はそれぞれで【お金】【名誉】【働き甲斐】色々あるけれど、ぶれない自分軸で決めればいい。

折れない自分軸を面接で出せるか

どんな人間を採用させたいのか?これは企業の採用HPに書いてあるので絶対見ておくべき。会社のカラーにあうように自分の強みを寄せる。弱みではなく強みで突き抜ける。自分を採用させることで得られるメリットを採用、企業側にイメージさせることが大事。転職は新人の採用ではない。つまり、いろいろな場所で修行をしてきた人が一堂に集まり己の武器を持ち寄り闘う場所。油断は禁物。

この面接に向けてはいろいろなYouTubeを見たりしてひたすら勉強を行った。

※面接対策の内容の記事はアップ予定

コロナ禍での転職活動

良い意味で転職活動をしていると洗脳されてくる。今の会社にいたらダメ、新たな一歩をふみだす方が良いよね!そんな感情にされる。コロナ禍の転職活動は私にとってはメリットは大きかった。最大の理由としては

東京や大阪に行かなくてよかった(WEBで面接)なぜなら、仕事を休むとなるとバレる危険がある

逆にデメリットは直接会っていないので自分のオーラや直感で判断されないこと。見た目で9割決まるという話があるように直接会って落ちたら納得できる部分もWEBだとどうしようもないとあきらめるしかない。

どんな状況でも受かりたい意志と働きたい意欲が大事だと思う。

まとめ

コロナは良くも悪くも自分を見つめなおす機会になった人も多いと思う。何が正解か失敗かどうかわからないけれど、5年後、10年後のキャリア、どうなっていたら幸せかを考える時期になったと思う。いままのままで過ごすのか、新たな環境に挑戦するのか?製薬会社MRなら考える必要はあると思う。今回は転職のきっかけなんてこんなもので十分であること、コロナ禍での転職のメリット、転職を決めたら何をすべきかについて紹介した。

まずはこの記事で転職のハードルは低いことが分かってくれたら具体的な対策を実行していけばいいと考える。

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以上、れおんでした。

Twitterやってます!(6) れおん🌈自分軸で生きるさん (@reon_work) / Twitter

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